外見が気になる|ほくろ除去で肌を綺麗にしよう|コンプレックスのない体へ

ほくろ除去で肌を綺麗にしよう|コンプレックスのない体へ

女の人

外見が気になる

鏡を見る女の人

炭酸ガスレーザー照射

ほくろはそのままにしておいても特に問題があるというわけではありませんが、見た目で悩みほくろ除去を考える方が多いものです。ほくろの除去は皮膚科か美容皮膚科で炭酸ガスレーザーを使う方法が一般的です。炭酸ガスレーザーを照射してほくろ内部の水分と反応させ、瞬間的に気化蒸散させてほくろ除去を行います。レーザー照射の前に局所麻酔を周囲に施すため術中・術後の痛みはほとんどありません。極細の針で注射麻酔を施すところ、クリーム状の局所麻酔を塗るところなど医療機関によって麻酔の方法には多少の違いがあります。電気メスなどによる切除と異なり、ほくろの状態にあわせて細やかな治療ができます。また、ピンポイントに照射できるレーザーなら、他の皮膚に影響をあたえること無く患部だけ綺麗にできることも大きなメリットでしょう。そのため、目の周囲や口唇のほくろ除去もレーザーで可能です。ほくろ除去のためにレーザーが有効なのは、ほくろを見ながらほくろの色素を除去でき、傷を最小限にとどめることができるからです。ただ、傷が小さいとほくろの細胞が残り、ほくろが再発することがあります。だからといって深く傷をつけすぎると、その部分に傷が残ってしまう恐れがあります。見た目を美しくすることがほくろ除去の目的ですから、そこをどう調整するかは担当医の腕にかかっています。

仕上がりを美しく

このようなことから、ほくろの状態によっては何度かに分けてほくろ除去を進めていく場合もあります。さらに、ほくろ除去の後の傷をきれいになおすためには患者自身のアフターケアも大切です。浅いとはいえレーザー照射の後は傷になっていますから雑菌が入らないよう清潔に保つ必要があります。ほくろ除去の後には傷跡をきれいに美しく治すための薬を塗ります。そしてテープ固定を一週間程度行います。ほくろの大きさや深さによってこの時間は変わります。治療部位以外のお化粧は当日から可能で日常生活への影響はほとんどありません。炭酸ガスレーザー照射が最も確実なほくろ除去ですがほくろの状態によっては他の方法をとる場合もあります。例えば、メラニン色素に反応して色素を弱めるQスイッチレーザーを使うも手術などが一般的でしょう。肌上の黒い箇所に反応し、そこだけピンポイントに色を薄められるため、ホクロの除去には最適とも言えるでしょう。他には、小さなほくろがたくさんある場合やほくろ除去と同時に永久脱毛もおこないたい方にはフォトRFという方法があります。フォトRFはほくろ除去だけでなく、しみ・そばかす・しわ・たるみ・毛穴などほぼあらゆる肌トラブルに対応できる医療機関だけで可能なフェイシャルケアです。どの医療機関でどの施術が受けられるかをあらかじめ確認され、施術前に十分なカウンセリングを受けてからほくろ除去をされるとよいでしょう。